私の馬選びの基本

まだまだ研究半ばですが、肌馬主導で馬を選んでます。
なので毎年種牡馬が違って概ねファーストクロップですが、エピファネイア、マクフィー、ロードカナロア(これは近親の成績から選んだ)キンシャサノキセキ、ダイワメジャーは入札で確実に取れる中から数値の良いものから選びました。
今年デビューの馬はマインドユアビスケッツ産でこれはファーストクロップです。
来年デビューの馬はファーストクロップになると思います。

基本的に数値5.75~6.5で選んでますが、3.5と低くてもノーザンダンサーの配合位置によっては選びたいと思います。

必ず高数値が良いわけではなくダートに可能性を残す配合であればTeddyを内包している方がよいですし、芝を走らなかった場合を想定したら選択したいと思う血統です。

逆にTeddyが肌馬に無い場合は芝に可能性を残しますし、高い数値を求めないでも良いと思ってます。

人馬一体とはこの事なのだろうか?

私が素質で見込んでも、入札しない場合がある。
それは調教師さんがどこに適性を求めて実績を出しているかで、ダートで成績を上げている調教師さんに芝馬を預託しても結果が良いとは個人的に思えないからです。
またランキング上位の調教師さんに預託される場合でも、生産を行っている倶楽部の場合は、当然1頭馬主という有名馬主の馬も預託されてますから、優先順位を考えた時に状態が良く条件に見合っていても、目指すレースに出走しないケースが発生すると私は思っているので、有名馬主の馬の調子が悪いとかで出走できるケースもあるでしょうけど、ランキング上位調教師さんに預託される場合はある程度覚悟しますし現役活躍馬が少なければ、チャンスもあると思ってます。
そういう意味では生産を行っていないバイヤーと言われる俱楽部には大馬主や有名馬主の馬は預託されていないので目指すレースに倶楽部として出走を促している場合もあるでしょうから大きなレースに出られる事もあるかもしれない?

調教師さんの人柄もありますから、そこも調べて預託先から総合的に決めてます。

騎手は調教師さんと倶楽部で決める事なので、1頭馬主にならない限り、何も言わないのが賢明でしょう

今年初めて2口出資出来た牧場

今年は友駿ホースクラブさんの父シュヴァルグラン母ホワイトヴェールの21とご縁が有り2口出資する事が出来た。
その牧場の動画を紹介します。
動画を見てみると馬選びの理念とか考え方が似ている面が有って嬉しく思う
『まず1勝』これはひと口馬主から、正式な馬主になる為に必要な事でお金を必要とする以上勝たなくてはならない
幸い私が選んだ馬は不慮の事故が遭った仔も有りましたが、全て勝ち上がってくれてます。
そしてドキドキな部分での『新馬戦』を大事に考えている事は私がここ4年間新馬戦のデータだけを取り続けてデータ化している事に重なる分を感じ、そしてダービーに出したいあわよくば勝ちたいと言う言葉を耳にして、今年であった牡馬に幸運が舞い降りてくれる事を願います。

まず1勝からオープン馬になってくれた馬のお陰で、今迄のまず1勝からデータを積み上げて2023年は重賞制覇を目指して応援して、ドラフト指名でも幸運な馬に出会える様に努力をします。



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