雨の日の私の馬券術

基本的には素人の素人の為の簡単な馬券術ですが、時間と暇も必要です。
何をするか?
それは私の場合は見る事

前に走ったレースの動画を見ます。
JRAのサイトで簡単に見る事が出来ます。

①見るのはスタート

Ⅰ(スタートの良い1~4番目の馬を選びます。)
先頭に立っていたらⅠA
二番手ならⅠB~D迄付けます。
例えそれが、騎手が下げても見た目通り書きます。
※騎手が変われば、下げずに進むかもしれませんし、枠順が変われば下げずに進むかもしれないからです。(芝ダート構わず付けます。)

Ⅱ5番手以降の馬真ん中の馬とします。
※騎手が変われば、スタートが巧く行くケースも無くも無いです。

Ⅲスタートで出遅れたら、間違いなくこのグループです。
※心配なら2走前も動画をみて、連続して遅れるなら遅れ癖があると思います。

②2の脚は新聞に書いてる記事を参考にして◎○△ ×を付けます。

◎=上がり(2の脚、終いの脚)が芝なら33秒台 ダートなら37秒台
※雨降ってたりすると、芝は遅くなり、ダートは早くなりますので、上記の基本は良馬場です。

〇=芝なら34秒台 ダートなら38秒台
※芝の34秒台ならダートで38秒で走るだろう?とも予想してますが、かならずしもそうはならないけど、ダートは雨降れば大丈夫だと思います。

△=芝なら35秒台 ダートなら39秒台
※ダート39秒台が芝35秒とは限りません・・芝では37秒台かもしれません・・

×=上記以外は×で記入します。

細かい書き込みは消してます。

基本的に先に行ければ、後ろから他の馬が来なければ馬は当たり馬券に残ります。
実際に4頭落馬と言う事象で取れたこともありますが、あまり嬉しく無い物です。

1~3番の馬で残れる可能性のある馬は1番くらいですが、4番目の馬が先に行きそうなので、内側に封じ込められる可能性で3頭消しました。

4番目と5番目は先に行きそうですが、5番目の馬はゴール前では遅れている様子ですので
消しました。
4番目は調べたところ初仔でしたので、私は雨の日は初仔は消してます。
※距離を短くするとか、短距離の忙しい競馬では無くて長い距離で良くなるケースもあります。

6番目はノーザンダンサーが5代目までに見つからないので悩みましたが、芝向き血統のエイシンフラッシュは雨で走りやすいダートなので残しましたが、11着
※ノーザンダンサーが見えない馬は雨の日消すことが多い・(無くても来る事もあり研究中)

7番目は2着にきました、テシオの計算を簡略化した数値は4.75でした。

8番目は終いの脚は有る物の、スタートが良くないので追い込みかけても届かないだろう?と消してます。
9番目の馬はそこそこスタートも出来ますが、終いの脚がないので消した。
※この馬は雨降って走りやすくなったダートでは終いの脚は良くなって5着ですが、晴れたらどうなるのか?
10番目は終いの脚があるので残してますが、6着
※スタートで前に行けて、終いの脚があれば◎、もう少し前でゴールしたと思いますので可能性を秘めてますし成長すれば対応してくるかもしれません・・
逆にスタート良くて、終いの脚が×の馬は持久力を付けなければ、並走して最後は必ず抜かれてしまうものです。

11番と12番はそこそこスタートも出来るし終いの脚も期待できますが、13番がスタート上手な様子ですからかぶされるのでは?と今回は消しました。
13番は1,2着候補として選んでます。
※騎手の判断や相性で変わる部分でもあります。

14番と15番は前記と同様に、16番にかぶされてしまうと想定して消してます。

16番は1,2着候補として選びました。

たまたまですが、参考になればとアップしておきます。

2月の出走予定は4頭です。

2月は既に目標のレースが決まってる馬もいて新馬と未勝利は恐らく?のレベルです。

3歳オープンに1頭
3歳1勝クラス1頭
3歳新馬戦 1頭
3歳未勝利 1頭を予定しています。

皐月賞トライアルも検討されたみたいですが、手堅く自己条件を選んだ様子。
勝負事は時の運もありますので全馬無事に元気に走り抜ける事を期待します。

馬名

そろそろ皆さん自分の投資した馬の名前の応募締め切りが近づいてきていると思います。
私も何回か応募していますが、決まったらお伝えします。

英語だったり、フランス語、ギリシャ語だったり相当な知恵を絞ってるのだな~と感じます。

名前が決まるのはもうすぐです。

私も楽しみに待ってます。

私の最近の馬選びの傾向

まだ9頭なので参考にはなりませんが、勝ち上がれなかった馬はまだいない
地方からの出戻りも含まれるので反則かな?とは思います。

現役1勝クラスに3頭で、2頭は明け3歳ですから楽しみは多い

3歳 未勝利1頭 に新馬1頭で もしかしたら未勝利馬は発生するのかもしれません

明け2歳が2頭いますので6月からのデビューが待ち遠し感じです。

馬選びですが、基本的に500㌔を越える大きい馬は選ばない様にしてますが、育ちすぎたのがいます。
1歳の時に選ぶので、イルピッコロ(ちびっこ)を選びますが360㌔前後で顎のしっかりしている様なのを選ぶのと新陳代謝が良さそうな皮膚の薄い評価の馬を選びました。
昔の人の言う 岩に濡れ紙とか言う 感じでしょうか?
年明け2歳で425㌔くらいまで育ってます。
もう一頭も460㌔くらいまで育ってます。

画像はセリの様子をウェブから

500㌔を越える馬は舌が喉を塞ぐ可能性があり、手術とか舌縛りをしたりするので避けているだけで、手術で大成した馬もいますので個人的な判断で大きい馬を選ばないだけです。
それと大きい馬は雨降ると不利だとか、凱旋門賞馬は大きい馬はいないと言う都市伝説があり消去法で選ばないと言う事でもある。
※海外は体重測定しない

フェデリコテシオの血統理論:中島国治著も読んではいますし少し参考にはしていますが、馬は調教師さんや騎手、レースの展開で変わるのでいきなり名馬なんて考えてなくて最低限1勝出来る事を目標にしているのでディープインパクトの様な名馬を探している人には参考にならないと思います。

テシオの理論を書いてみますが、誕生日を正確に計算するのではなく簡易計算ですから、もし正確さを求めるのであれば、詳細も参入する事をお勧めします。
また前記した書籍を買い求める事をお勧めします。

該当馬誕生年→母馬の誕生年で計算します>
該当馬2019年生マイナス母2000年生まれだと=19になりますがお腹の中に居た期間1年を差し引くと18になる。

8進法理論の最大値2なので
1歳=0.25
2歳=0.5
3歳=0.75
4歳=1.0
5歳=1.25
6歳=1.5
7歳=1.75
8歳=2.0

それを4世代加算計算するので最大は8.0 
8進法で誕生日を迎えると数週間数値0と言う話で9歳は0.25から始まり16歳で2.0同様な計算で24歳と計算していく
※母方の計算で父方の遺伝に関しては書籍を読むことをお勧めしますが私は母方計算を基本にしてます。

高い数値が良いかと言うと、そうでも無いので1月5日時点の3500頭程度の統計をもとに、あーでもないこーでもないを繰り返しています。

数値が高くても、血統に寄って結果が違う事もあります。
アーモンドアイは3.5と低いですが、ご存知の成績です。

1.0~8.0までの馬の成績を調べると然程大差は無く1.0の低い値も8.0の高い値も相対的に頭数が少なく優勝馬が少ないのは解ってますが、絶対数が不足してます。

5.0が勝ち数が多く54勝ですが291頭いました。
勝率で言えば1割8分5厘 野球の首位打者は無理です。

7.0が勝率は1番高く2割9分2厘ですが
41頭しか計算していませんし、所有する新馬は7.0ですが脚部不安でデビューが遅れてますから、何とも言えません・・2月にはデビューするでしょうから結果を報告します。

上記の事は血統サンデーサイレンス系とか種別を分けずに計算した場合で、詳細や調教師さんの方針や育成でも変わってくるので永遠のテーマかもしれません

競馬に転用?はしない方が良いと思います。基本的に勝ち上がりを目標に統計しているので、当たるときもありますし当たらない時もあります。
それよりも前走の全ての馬の動画でスタートの状況を見てA,B,Cと分けた方が当たる気がします。

目標の馬のスタート直後の様子で先頭4頭までをA1~4で記載して、後はB,C,Dと書いてます。

着目点はスタートは良いけど騎手が下げた場合(下げてもスタート良ければAと記載)、下げなければどうなるか想像するだけ・・
行ってしまった!はこのケース、この騎手はテン乗り(初めて乗るときは逃げる)とか万馬券の要素は多岐に渡るので、ある程度の軸を決めたら気分で選ぶ方が当たるかもしれません

基本は先に行く事特にダートは、先行できる事は大きな武器になります。

なのでA1~4だけで3連複5頭ボックスで万馬券は、まあまあ取ってます。年間37回とれてますから、儲かる儲からないは別の話です。

纏めると大きすぎない馬で目標とする馬の数値であったり、ニックスだったりです。
※ニックスは色んな方が書いてますのでお買い求め下さい。

気が付くとデビューした馬は

3372頭の馬がデビューしました。※全部入力したつもりですが多少誤差はある?
勝ち上がった馬は未勝利に回った馬を含めて556頭 新馬戦で勝ち上がりは246頭ですかね?
※完璧のつもりでもオブラートに包んだ言い方にします。

サンデーサイレンス系は199勝
キングマンボ系は122勝
ロベルト系は63勝
この辺は想像通りでつまらないかもしれませんね・・

面白い所だとCaroの血統がダートで1頭勝ち上がってます。
Conquistador Cieloの血統だとヨカヨカがいますが、新馬戦始まってからの快進撃が本当にヨカヨカ!って感じでした。

Dixieland Bandはノーザンダンサー系なのはご存知だと思いますが、ノーザンダンサーのインブリードも出尽くした感じがあるので、面白い試みだな~と眺めてました。
ノーザンダンサーにHyperionの肌なるので、そもそもダートなイメージで私は個人的にみてしまいます。

古くはNueyevが同じような配合でダートな感じに最近は思えるのですが、古くは女傑ヒシアマゾンが芝で大活躍してるので芝の大物も出るのか?期待されている方も多いのだと思います。
実際に芝もダートも1頭ずつ勝ち馬をだしてます。
いずれもStormBirdとのインブリードなので前記した既存のノーザンダンサー系との配合を意識しているのだろうと感じます。

ただ芝なのか?ダートなのか?で見てみるとダート1600の1:38.3で上がり36.5を良馬場で新馬戦としては驚異的記録を出しているところをみるとやはりダートかな?と思います。

サンデー系も行くところまで行った感がありますから、ソダシも含めてまたノーザンダンサー系が復権するのでは・?と思って新しい馬を探してみます。

皆さんの応援する馬も令和3年活躍する事を願ってます。