私の最近の馬選びの傾向

まだ9頭なので参考にはなりませんが、勝ち上がれなかった馬はまだいない
地方からの出戻りも含まれるので反則かな?とは思います。

現役1勝クラスに3頭で、2頭は明け3歳ですから楽しみは多い

3歳 未勝利1頭 に新馬1頭で もしかしたら未勝利馬は発生するのかもしれません

明け2歳が2頭いますので6月からのデビューが待ち遠し感じです。

馬選びですが、基本的に500㌔を越える大きい馬は選ばない様にしてますが、育ちすぎたのがいます。
1歳の時に選ぶので、イルピッコロ(ちびっこ)を選びますが360㌔前後で顎のしっかりしている様なのを選ぶのと新陳代謝が良さそうな皮膚の薄い評価の馬を選びました。
昔の人の言う 岩に濡れ紙とか言う 感じでしょうか?
年明け2歳で425㌔くらいまで育ってます。
もう一頭も460㌔くらいまで育ってます。

画像はセリの様子をウェブから

500㌔を越える馬は舌が喉を塞ぐ可能性があり、手術とか舌縛りをしたりするので避けているだけで、手術で大成した馬もいますので個人的な判断で大きい馬を選ばないだけです。
それと大きい馬は雨降ると不利だとか、凱旋門賞馬は大きい馬はいないと言う都市伝説があり消去法で選ばないと言う事でもある。
※海外は体重測定しない

フェデリコテシオの血統理論:中島国治著も読んではいますし少し参考にはしていますが、馬は調教師さんや騎手、レースの展開で変わるのでいきなり名馬なんて考えてなくて最低限1勝出来る事を目標にしているのでディープインパクトの様な名馬を探している人には参考にならないと思います。

テシオの理論を書いてみますが、誕生日を正確に計算するのではなく簡易計算ですから、もし正確さを求めるのであれば、詳細も参入する事をお勧めします。
また前記した書籍を買い求める事をお勧めします。

該当馬誕生年→母馬の誕生年で計算します>
該当馬2019年生マイナス母2000年生まれだと=19になりますがお腹の中に居た期間1年を差し引くと18になる。

8進法理論の最大値2なので
1歳=0.25
2歳=0.5
3歳=0.75
4歳=1.0
5歳=1.25
6歳=1.5
7歳=1.75
8歳=2.0

それを4世代加算計算するので最大は8.0 
8進法で誕生日を迎えると数週間数値0と言う話で9歳は0.25から始まり16歳で2.0同様な計算で24歳と計算していく
※母方の計算で父方の遺伝に関しては書籍を読むことをお勧めしますが私は母方計算を基本にしてます。

高い数値が良いかと言うと、そうでも無いので1月5日時点の3500頭程度の統計をもとに、あーでもないこーでもないを繰り返しています。

数値が高くても、血統に寄って結果が違う事もあります。
アーモンドアイは3.5と低いですが、ご存知の成績です。

1.0~8.0までの馬の成績を調べると然程大差は無く1.0の低い値も8.0の高い値も相対的に頭数が少なく優勝馬が少ないのは解ってますが、絶対数が不足してます。

5.0が勝ち数が多く54勝ですが291頭いました。
勝率で言えば1割8分5厘 野球の首位打者は無理です。

7.0が勝率は1番高く2割9分2厘ですが
41頭しか計算していませんし、所有する新馬は7.0ですが脚部不安でデビューが遅れてますから、何とも言えません・・2月にはデビューするでしょうから結果を報告します。

上記の事は血統サンデーサイレンス系とか種別を分けずに計算した場合で、詳細や調教師さんの方針や育成でも変わってくるので永遠のテーマかもしれません

競馬に転用?はしない方が良いと思います。基本的に勝ち上がりを目標に統計しているので、当たるときもありますし当たらない時もあります。
それよりも前走の全ての馬の動画でスタートの状況を見てA,B,Cと分けた方が当たる気がします。

目標の馬のスタート直後の様子で先頭4頭までをA1~4で記載して、後はB,C,Dと書いてます。

着目点はスタートは良いけど騎手が下げた場合(下げてもスタート良ければAと記載)、下げなければどうなるか想像するだけ・・
行ってしまった!はこのケース、この騎手はテン乗り(初めて乗るときは逃げる)とか万馬券の要素は多岐に渡るので、ある程度の軸を決めたら気分で選ぶ方が当たるかもしれません

基本は先に行く事特にダートは、先行できる事は大きな武器になります。

なのでA1~4だけで3連複5頭ボックスで万馬券は、まあまあ取ってます。年間37回とれてますから、儲かる儲からないは別の話です。

纏めると大きすぎない馬で目標とする馬の数値であったり、ニックスだったりです。
※ニックスは色んな方が書いてますのでお買い求め下さい。