初仔は走らない

よく聞く言葉なので、種牡馬の前に私の1年間取ったデータから書いてみます。

初仔は一般的に大きく生まれたら走る、小さく出たら走らないと言いますね・・

でもディープインパクト大きくないと思います。440kg前後・・
遠い昔皐月賞を勝ったナリタタイシンは420kg無かった初仔ではないですけど、あまり大きさは関係ない様な気がしてます。

私のデータに出ている初仔像は、デビュー戦は勝てない雨降ると走らないイメージ
具体的に数字でみると184頭で11頭がデビュー勝ちしてるので、力関係にもよるかな?と言う結果でした。
雨はダートと芝で重で勝った馬が2頭いましたが、84頭中なので、割と雨の日はダメかもしれないと思いました。

だからと言ってずっと勝てない訳では無いと思います。

初仔は私のイメージでは2走駆けのイメージが強くて、集計中ですが、デビュー戦凡走しても 2走目で 馬券買って取らせて頂いてるイメージあります。

同様に4番仔も初仔と同じイメージがあって 2走目 で走ってくるイメージがあります。
※他の順番の仔よりも顕著に感じます。

ただ馬券で考えると初仔~3番目は相対的に数がいると思うのですが、3連複率高いです。

初仔 11勝 3着内34回
2番 11勝 3着内38回
3番 11勝 3着内36回

突出してるのが
6番目 13勝 3着内33回

年を重ねると子供を産めなくなるのと一緒で10番目以降は勝利も落ちますが、数が少ないので全くダメとはならないと思います。

それと順番で勝ちが多いのは事実でしょうけど、2勝以上上げてG1取るのか?は別の考え方がある様な気がして調べてます。